工場勤務5年で感じたメリット・デメリット【実体験】
こんにちは、かたやまです。
私は工場で働いて5年になります。
ネットでは「工場はきつい」「工場は楽」など、さまざまな意見を見かけます。
でも実際は、会社や仕事内容によってかなり違うと思います。
今回は、あくまで私が働いている工場で感じたことを書いていきます。
良かったこと
土日祝休みで年間休日が多い
私の会社は土日祝休みで、年間休日は125日前後あります。
残業もほとんどないので、仕事終わりや休日の時間をしっかり確保できます。
そのおかげで、筋トレや有酸素運動、ブログなど、自分の時間を大切にできています。
仕事内容は比較的楽
もちろん忙しい日もありますが、体力的にはそこまできついとは感じていません。
単純作業だけではなく、ある程度考えながら仕事をする場面もあるので、自分には合っている仕事だと思います。
大変なこと
危険はある
工場では機械や工具を扱うので、危険はゼロではありません。
実際に私も何度か怪我をしたことがあります。
大きな事故ではありませんでしたが、「慣れた頃が一番危ない」というのは本当だと感じています。
安全第一で仕事をすることが何より大切です。
ボーナスが減った
ここ2年ほどは会社の業績が悪く、ボーナスが減っています。
もちろん残念ではあります。
ただ、自分は昔からあまりお金を使うタイプではありませんでした。
自販機ではなく水筒を持ち歩き、コンビニはATMくらいしか使わない。外食も週に一度の楽しみくらいです。
そんな生活が自分には合っていて、オルカンをコツコツ積み立てていたら、気付けば資産は1000万円を超えていました。
だからボーナスが減っても、思っていたほど生活や気持ちに影響はありませんでした。
工場勤務が向いていると思う人
- プライベートの時間を大切にしたい人
- 定時で帰れる仕事をしたい人
- コツコツ作業するのが苦にならない人
向いていないと思う人
- 毎日違う刺激が欲しい人
- 人と話す仕事が好きな人
- 成果を出してどんどん稼ぎたい人
まとめ
工場勤務は向き不向きがはっきり分かれる仕事だと思います。
私の場合は、休みが多く残業も少ないので、自分には合っています。
もちろん危険な面もありますし、会社の業績によってボーナスが減ることもあります。
それでも、自分の生活やお金との付き合い方は昔からあまり変わっていません。
だからこそ、無理なく資産形成を続けることができたのだと思っています。
これはあくまで一人の工場勤務の体験ですが、これから工場で働こうと思っている方や、転職を考えている方の参考になれば嬉しいです。

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