こんにちは、かたやまです。
今の私は、休日に遊ぶ友達がほとんどいません。
この話をすると驚かれることもありますが、今ではこの生活が自分には合っていると感じています。
もちろん、良いことばかりではありません。
今回は、友達がいない生活で感じていることを書いてみます。
昔から一人が好きだったわけではない
実は、学生時代は運動部に入っていて、放課後や休日は友達とよく遊んでいました。
一人で過ごすことのほうが少なかったくらいです。
でも、短大に入ってから少しずつ環境が変わりました。
社会人になる頃には友達と遊ぶ機会も減り、誘われることも少なくなりました。
最初は少し寂しく感じたこともあります。
でも、一人で過ごす時間に慣れてくると、それが意外と心地よく感じるようになりました。
自分のペースで過ごせる
今の休日は、誰かに予定を合わせることがありません。
筋トレをして、ランニングをして、音楽を聴いたり、ドラマを観たり。
その日の気分で過ごせます。
誰かに合わせる必要がない、この自由さは自分には合っています。
自分の価値観がぶれにくい
友達が少ないことで、人と比べる機会もほとんどありません。
収入や持ち物、生活スタイルを気にすることも少ないです。
見栄を張ることもなく、自分の価値観でお金を使えます。
自販機ではなく水筒を持ち歩き、コンビニはATMくらいしか使わない。
そんな生活を続けてきた結果、気付けば資産も少しずつ増えていきました。
もちろん寂しいこともある
もちろん、デメリットもあります。
旅行や外食をするとき、「誰かと一緒だったらもっと楽しいのかな」と思うことはあります。
だから、友達がいない生活が最高だとは思っていません。
家族との時間は大切にしている
その代わり、家族との関係には恵まれています。
両親や祖母とは一緒に暮らしていますし、別で暮らしている兄弟夫婦とも仲は良いです。
だから、自分では「一人ぼっち」という感覚はあまりありません。
まとめ
友達が多い人生も、一人の時間が多い人生も、どちらが正解というわけではないと思っています。
私の場合は、環境が変わる中で一人の時間が増え、その生活に少しずつ慣れていきました。
今では、自分のペースで過ごせる毎日に満足しています。
これから先、新しい出会いがあるかもしれませんし、このままの生活が続くかもしれません。
それでも、今の自分にとって心地いい毎日を大切にしながら過ごしていきたいと思っています。

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