こんにちは、かたやまです。
少し前に、自分の資産が1000万円を超えました。
「1000万円貯めるぞ!」と目標にしていたわけではありません。
振り返ってみると、気付いたら超えていたという感覚のほうが近いです。
今回は、どうして自分がお金を貯められたのかを書いてみようと思います。
一番大きかったのは、お金の価値観
「どうやって1000万円貯めたんですか?」と聞かれたら、投資よりも、お金の使い方だったと思います。
自販機で飲み物を買うくらいなら水筒を持っていく。
コンビニはATMを使うくらいで、買い物はほとんどしません。
外食も週に一度くらいの楽しみです。
我慢している感覚はなく、それが自分にとって普通でした。
投資はオルカンだけ
投資を始めた理由も、そこまで立派なものではありません。
周りでNISAの話題をよく聞くようになって、「とりあえずやってみようかな」と思ったのがきっかけです。
選んだのはオルカンだけ。
難しい売買や個別株はしていません。
毎月積み立てるだけです。
今思えば、「もっと早く始めていればよかったな」とは感じています。
でも、始めたタイミングより、始めてから続けたことのほうが大きかったと思います。
お金の管理はかなりズボラ
正直、お金の管理はそこまで得意ではありません。
毎月オルカンを積み立てて、固定費を払って、残ったお金はそのまま貯金。
家計簿も細かく付けていません。
かなりズボラなやり方ですが、自分にはこれくらいがちょうど合っています。
細かく管理するより、勝手に貯まる仕組みを作って、そのまま生活するほうが続けやすいタイプでした。
見栄を張ることが少なかった
実家暮らしで、交友関係もあまり広くありません。
だから、人に見せるためにお金を使う場面がほとんどありませんでした。
ブランド品にもあまり興味がありません。
その代わり、筋トレを始めてからは少しずつ自信がつきました。
昔よりも他人と比べることが減り、「自分は自分でいい」と思えるようになった気がします。
1000万円はゴールじゃない
1000万円を超えたからといって、生活が劇的に変わったわけではありません。
ただ、会社の業績が悪くなってボーナスが減ったときも、以前ほど不安にならずに済みました。
お金がある安心感は、思っていた以上に大きかったです。
これからも無理に生活を変えるつもりはありません。
自分のペースで積み立てを続けていこうと思っています。
まとめ
私は投資のプロでもありません。
難しいこともしていません。
自分に合ったお金の使い方をして、オルカンをコツコツ積み立てていたら、気付けば資産1000万円を超えていました。
もしこの記事を読んでいる方が「何から始めればいいんだろう」と思っているなら、まずは無理に節約術を真似するよりも、自分に合ったお金との付き合い方を見つけることが大切なのかもしれません。

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