こんにちは、かたやまです。
僕は友達がいません。
社会人になって8年が経ちますが、ずっと8年ボッチです。
こどおじボッチです。可哀想ですね。
ただ、ボッチだからこそ良かった事もあるんです。
ボッチ生活は、一度入ったら抜け出せない沼なのかもしれません。
今回は、そんな僕のボッチの日常を話します。
ボッチになって「良かった事」
一番は見栄を張る必要が無いこと
学生時代は、周りに合わせるために必死でした。
- 新しい映画が公開されたら、話を合わせるために見に行く
- スタバで新商品が出たら、とりあえず飲む
- みんなと遊ぶために、新作のゲームをすぐ買う
当時はこんな感じでした。すべては周りに「合わせるため」です。
ただ、ボッチになった今はその必要が一切ありません。
娯楽も身なりも自由自在。すべて自己満でOKです。快適です。
自分のペースで生きていける
友達がいると、どうしても相手の予定ありきで行動しなければいけません。
時間とお金、その両方を他人に捻出する必要があります(もちろん悪い事じゃないですけど)
僕は、その浮いた時間とお金をすべて自分だけのために使います。
筋トレして、ジョギングして、オルカンを適当に積み立てて……。
全部ソロプレイです。
まぁ、悪くはないでしょう。
デメリット
世間話ができない
僕の場合、職場の年齢が近い同僚くらいとしか世間話ができません。
日常のちょっとしたことや時事ネタなど、腐るほどに話したい事たくさんあるのにな(あいみょん?)
正直、それを誰にも話せなくてストレスが溜まったりもしています。
だから、ブログ始めたのかも。
シンプルに恥ずかしい
「友達がいない」というのは、やっぱりシンプルに恥ずかしいです。
職場の先輩や家族から友達の話を振られると、すごく気まずいですね。
そういえば今の工場の面接で嘘つきました。休日は友達とドライブって。悲し。
まぁ、最近は開き直って「ボッチ」を売りにしてますけど。
まとめ
友達がいる事は、本当に素敵だと思います。
ただ、友達がいないのも悪くは無いです。
僕も友達がいなくて、本気で悩む時間もありました。
しかし、筋トレやジョギングに出会い、一人の楽しみ方を覚えることができました。
もし、友達がいなくて寂しいと悩んでいる方がいたら、まずは一人で没頭できる趣味を見つけましょう。
今の僕は寂しいボッチじゃない、楽しいボッチだと。
周りからも、そう見えている事を願います…
周りの目気にすんのかい…


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