こんにちは、かたやまです。
僕は短大卒業後、一年半働いて、その後一年半ニートをしてました。
今振り返れば良い経験でしたね。
もう5年前の話ですが、その時感じたことを書いていきます。
150万使った
ニートになる前は200万円貯金がありました。
変わらず実家暮らしでしたし、ボッチだったんでお金は貯まりましたね。
家には毎月5万円入れて生活させてもらってました。
税金ははっきりとは覚えてないですが、思ったより高かった気がします。
ただ、コロナ禍で失業保険が延長されて、負担は減りました。
再就職した時の貯金は50万くらいだったと思います。
一年半で150万……生活防衛資金の基準がなんとなく出来ました。
何もやる事がない毎日はきつかった
ニートは自由で楽しい。
なんとなくそう思ってました。
ただ、何もやる事がない、メリハリがない日々はキツかった。
仕事をしてるからこそ、没頭できる趣味があるからこそ、休みは格別なんだと知りました。
外に出ると劣等感
外に出ると劣等感を感じました。
それで外に出たくなくなります。
ちょっとジョギングするかって思っても、近所の人に変に思われてるんじゃないかとか考えて……
そうやって外に出なくなって……やる事なくて……
負のループに陥りかけました。
今思えば、FIREの予行練習だった
僕はFIREしたいなとぼんやり考えてます。
ただ、仕事を辞める事の危うさは、このニート経験で学びました。
予行演習でしたね。
なので、今のうちからしっかり計画を立てて、充実した暮らしをしたいと思ってます。
まとめ
一年半のニート経験、FIRE後の暮らしを考える良い経験になりました。
今は筋トレやジョギング、さらにブログなど、プライベートを充実させる試みをしてます。
問題は、仕事で得られる充実感をFIRE後に何で代替出来るか。
しっかりと準備して、リタイアしたいです。
(出来る保証はどこにもありません。オルカン頼み)


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