【2年継続】ジョギングで疲れないコツ。僕がたどり着いた我流のテクニック

フィットネス

こんにちは、かたやまです。

僕は毎日仕事終わりに4キロ程度ジョギングをしています。

走り終わった後のリフレッシュ感がやみつきになり、2年間楽しく続いています。

しかし、日によって「今日やけに疲れるな」という日があります(暑い夏は特に)。

今回は、そんな日でも楽しく走れるように僕が普段意識していることを紹介します。我流です。変わり種です。

目を動かす

疲れを感じる時は、とにかく「走る」ということ以外の別の何かに集中することが鍵になります。

そこで最初におすすめしたいのが、目を動かすことです。

遠くの信号や標識、建物や花など、意識的に目を動かしていると、不思議と疲れを忘れます。

僕のおすすめは、自分でその日のテーマを決めることです。

例えば、色を決めてそれを探します。

「今日は赤にしよう」と決めた日は、街中の標識や屋根、花など、赤いものだけを探し続けます。

あるいは、音楽のリズムに合わせて違う物を見る。そんな風に自分でゲームのようにルールを決めるんです。

これをやると、本当にあっという間に走り終わっています。普段は見落としている色んな発見ができるのも楽しいです。

歌を歌う

これは場所を選びます。

僕は田舎に住んでいるので、普通に歌いながら走ります(人に気づかないと気まずい)。

もともと歌うのが好きなので、普通に気持ちが良いです。歌えるくらいのゆっくりしたペースで走る、というのも結果的に良いポイントになっています。

実は、歌うと自然とお腹に力が入ります。

これによって体幹が安定すると、身体がブレなくなるので結果的に疲れにくいんです。ついでに怪我の防止にも繋がっている気がします(エビデンスはありません)。

ただ、一つだけ重大な注意点があります。虫です。

夢中で歌っていると、あいつらは容赦なく口の中に入り込んできます。特に川沿いは大群が発生しがちなので、そこだけは本当に気を付けています。

車通りの多い道を走る(下心)

車通りの多い道をあえてルートに選ぶ理由は、人前でかっこつけて走るためです。

背筋を伸ばしたかっこいいフォームで、頬をすぼめたキメ顔を作って走ります。

ちなみに走るペースはゆっくりでいいと思っています。

すれ違う車の人たちからすれば、走っている僕が一瞬だけ視界を横切るだけなので、遅いかどうかなんて多分分かりません。

そして、重要ポイント。車を運転している人の顔は絶対に見ません。

対向車のドライバーは全員女性だと思い込んで走っています。そうやってセルフでモチベーションを限界まで上げています。

まとめ:とにかく楽しむことが継続の鍵

僕が2年走って見つけたテクニックは、目を動かす、歌う、車通りの多い道を走る、の三つです。

中でも目を動かすことは、日中のスマホの見過ぎで凝り固まった目もスッキリして、特におすすめです。

ふざけているようですが、マジです。

このように、毎日のジョギングがマンネリ化しないように自分なりに工夫して走っています。とにかく楽しむことが継続の鍵です。

また新しいテクニック見つけ次第報告します。

みなさんも、ぜひ参考にしてみてください。

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