こんにちは、かたやまです。
今回は、筋トレを始めて変わった事を書きます。
ちなみに僕は、ジムには一度も行った事がありません。器具を揃えて、ずっと家トレだけでやってます。

身体がカッコよくなった(顔は据え置き)
身長が181センチあるので、服の上から筋肉が分かる程ではありません。
ただ、服を脱げばそれなりにボリュームアップしてカッコよくなれました。
胸や背中、肩も腕も、2年前と比べれば明らかにたくましくなったと思います。
今では、お風呂の鏡の前でポーズをとります。フィジーク選手みたいな。
まぁ、そのあとにSNSのバキバキに格好いい人たちを見て、すぐに現実に戻るのですが。
自己肯定感が上がった
筋トレは、やった分だけダイレクトに結果に現れてくれます。
小さな成功体験が勝手に積み重なっていくので、自然と自己肯定感が上がります。
実は、僕は昔から努力することが大の苦手でした。
学生時代の勉強も部活も、「これ以上やっても意味ないな」「どうせアイツには勝てないな」と悟った瞬間に、すぐに努力を辞めてしまっていました。
そんな僕が、筋トレだけは2年間も継続できています。
理由はシンプルで、筋トレは裏切らずに結果が出てくれるからです。
努力する、結果が出る、嬉しいからまた努力する。
最高の無限ループに入りました。
(意味ないと思った瞬間に努力できなくなる性根自体は、今も一切治ってない)
体重の増減に一喜一憂しなくなった
僕はもともと、ダイエット目的でジョギングを始めました。そのついでに嫌々始めたのが筋トレです。
ジョギングばかりをしていた頃は、体重が少しでも増えただけでネガティブな気持ちになっていました。
そして、焦って走る距離を伸ばしたり、食事の量を無理に減らしたりしていました。
ただ、筋トレが楽しくなってきてからは、体重が増えても別に良いと思えるようになりました。
体重が増えたら筋肉が増えた!
体重が減ったら体脂肪が落ちた!
今は無理矢理こう思うようにしています。
(そんな都合良くない)
まとめ
筋トレを始めて、見た目が以前よりカッコよくなり、自己肯定感が上がり、体重の増減に振り回されなくなりました。
筋トレ自体が楽しくなり、今では最高の趣味になっています。
僕は自宅に懸垂バーや可変式ダンベルを揃えて、家トレのみで楽しんでいます。具体的な器具やメニューについては、また別の機会に紹介します。
これからも資産の貯金と共に、身体の「貯筋」も淡々と続けていきます(某YouTubeから拝借)


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