こんにちは、かたやまです。
今回は、Apple Watchで計測できる「VO2max(最大酸素摂取量)」について話します。
この数値は僕のジョギングを継続する大きなモチベーションになっています。
ただ、僕は信用はしてません
その理由はというと…
そもそもVO2maxとは
VO2maxとは最大酸素摂取量のことです。
運動時にどれだけ身体に酸素を取り込めるかを示す指標になります。
この数値が高ければ高いほど、持久力(体力)があるということですね。
本来の測り方は、トレッドミルで速度や傾斜を変えながら走り、専用の特殊なマスクをつけて計測するらしいです。
ただ、Apple Watchなどのスマートウォッチでも、日々の心拍数などのデータをもとに予測値を計測してくれます。
(付け焼き刃の解説になってしまうのでこの程度で)
2年間の数値の推移
僕はApple Watchを買って走り始めてから2年が経ちました。
最初に計測された数値は「46」でした。平均より低いという評価です。

学生時代は中高運動部でしたし、長距離もそこそこ得意だったので普通にショックでした。
ただ、そこからジョギングを継続すると、数値は右肩上がりに50、55、60と上昇していきました。(インデックス投資の指標の様にたまに下がる)
自分の体力が付いていっているのが数値として目に見えるのは、やっぱり嬉しかったです。
今年(2026年)の1月〜2月あたりは雪が凄くて思う様に走れず、数値は一気に落ちてしまいましたが、春になって再開したら徐々に戻ってくれました。

体力が付いた感覚があるかと聞かれると
ここまで数値が右肩上がりに上がると、「さぞ走っても疲れなくなったんだろうな」と思われそうですよね。
無いです。本当に。
2年前と別に体感は変わらない。
60を超えた今でも、たった4キロで普通にキツい日があります。
息切れバッチリします。
疲労も簡単に抜けません。
ただそのおかげで達成感が生まれるんです。
そもそも僕は、この達成感のために毎日ジョギングをしていますからね。
Apple WatchのVO2maxを信じるか
僕のApple WatchでのVO2maxは、現在60を超えています。
これは一般男性の平均と言われる40〜45を大きく上回る数字です。
さらに、ネットの対応表で見ると「VO2max60の人のフルマラソン予測タイムは3時間4分」と出てきます。
うーん。信じられませんね。
フルマラソンなんて恐ろしくて考えられません。
あんなキツい10キロを4回走る?しかもキロ4分ちょいのペースで?
普段の4キロをそのペースで走ったら、全力でギリギリ持つかどうかです。
これは断言出来ます。無理。
まとめ
Apple WatchのVO2maxは、ジョギングを継続すると共に綺麗に上がってくれました。
これは日々のモチベーションになっています。
ただ、やっぱり僕は今の数値を信用しません。
体感としては2年前とそこまで変わっていないから。
そしてキロ4分で42キロを走り続けるとか、脳内シミュレーションをしても絶対に考えられないから。
ただ、噂ではApple Watchの数値は実際より低めに出るらしいです。
いつかフルマラソンを走って僕の本当のポテンシャルを証明したい。
(絶対に走りたくない)


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