こんにちは、かたやまです。
僕は家での筋トレを2年続けてきました。
現在の我が家の器具は、こんな感じです。
- プッシュアップバー(ダイソー)
- ケトルベル(12キロ)
- 懸垂バー
- 可変式ダンベル(40キロ×2)
- アジャスタブルベンチ
気付けば色々増えてしまいました。
(自重を極めるという初期の意気込みはどこへ行った)
今回は、この中で初心者に一番おすすめしたい器具「懸垂バー」について話します。
懸垂バーをおすすめする理由
背中を鍛えられる
当たり前ですが、家で懸垂が出来るようになります。
懸垂は主に、広背筋や僧帽筋、腕を鍛える種目です。
器具無しの自重トレだと、背中は圧倒的に鍛えにくい筋肉になります。
懸垂は背中トレの中でも強度も効果も高いので、これだけで背中は変わってくると思います(この背中じゃ説得力まだ足りないですね)

上半身のスクワット「ディップス」が出来る
僕の使っている懸垂バーには、横に飛び出た持ち手があってディップスが出来ます。
ディップスは主に胸、肩、二の腕を鍛える種目です。
腕立て伏せよりも強度が高く、僕が今でも一番好きな種目です。
巷では「上半身のスクワット」と呼ばれています。

費用の割に長く使える
僕の買ったSTEADY(ステディ)の懸垂バーは、当時約15,000円でした。ネットを見れば10,000円前後のものもあります。
可変式ダンベルとベンチを揃えようとすると、最低でも45,000円くらいは覚悟しなければいけません。それを考えると、得られる効果に対して懸垂バーはかなり安いです。
それに、懸垂やディップスは上級者になってもずっと取り入れる人気種目です。
「ダンベルを買ったからもう使わない」ということは無いと思います。
唯一の弱点は、普通に難易度が高いこと
ここまで絶賛しましたが、懸垂もディップスも最初は信じられないくらい難易度が高いです。
特に懸垂は、最初は1回も出来ない人が大半だと思います。
(2年前の僕も0回だった)
この難しさに絶望して挫折し、部屋の「高級な物干し竿」にしてしまう人が後を絶たないようです。
ただ、諦めずにコツコツ練習すれば必ず出来るようになります。
練習方法はYouTubeにいくらでも転がっています。不器用な僕でも、パラレルグリップですが、1年ほどで10回出来るようになりました。
(ワイドグリップは未だにほぼ出来ない)
懸垂とディップスは、最初に少し苦労してでも習得する価値がある種目です。
↓1年前頑張ってたやつ

まとめ
僕が家トレで一番投資価値が高いと思う器具、懸垂バーを紹介しました。
難易度が高いため、最悪の場合は挫折して物干し竿になってしまうリスクはあります。
それはそれで、まあいい…
訳では無いですが、家の中にいつでもぶら下がれる頑丈な棒があるというのも悪くありません。
日々の疲れで凝り固まった身体でぶら下がるだけでも、普通に気持ちが良いですからね。
いつでも上半身を追い込める環境が、1万5千円で手に入る。
それが懸垂バーです。
(醜い写真の数々お許しを…)
(ユニクロのステテコ年中履いてます)


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