こんにちは、かたやまです。
ジョギングを続ける上で、地味だけどかなり重要な死活問題があります。
それは、腹下しです。(言葉を選びました)
「走っている最中に急に猛烈な腹痛が襲ってきた……」という経験、ランナーなら一度はありますよね。
今回は、僕が何度も後悔を重ねて血の涙を流して学んだ書きます。
全ランナー、対策必須です。
1. 普段から腸内環境と「排便リズム」を整える
まずは基本ですが、普段から腸内環境を整えておくのは大前提です。
中でも僕が一番意識しているのは、「排便のリズム」です。
僕の場合は、朝食後に必ず出るように調整しています(出します)
そのために意識しているルーティンがこちら。
- 食事の時間、睡眠時間を極力固定する
- ヨーグルト、納豆、さつまいもなど、お腹に良いとされるものを毎日食べる
排便の状態とリズムを整える事は、健康の為にも意識すべきだと思います。
2. なるべく「トイレがあるルート」を選ぶ
ジョギングのコースを決める時は、行き当たりばったりで走ってはいけません。
- コンビニ
- 公衆トイレのある公園
- スーパー
など、万が一の時に「駆け込める場所」が点在しているルートをあらかじめ選んでおきます。
「いつでもトイレに行ける」という安心感があるだけで、最強の精神状態で走ることができます。
3. 怪しいと思ったら「迷わずトイレへ」
これが、今回僕が一番伝えたいことです。
走っている最中、お腹にちょっとした違和感を覚えたとき、脳裏にこんな甘えがよぎりませんか?
「まだいける。」
「家まであとちょっとだし、我慢しよう。」
断言します。この判断が一番危険です。
これで僕は何度も後悔してきました。ランニング中の腹痛の加速スピードをナメてはいけません。
- スタート前、少しでも気配があるならトイレへ
- 走っている最中、小さな違和感でもあればすぐ近くのトイレへ
「備えあれば憂いなし」です。変なプライド?を捨てて早めに駆け込みましょう。
4. 【最終手段】腹痛が来た時の僕なりの対策
どれだけ対策しても、痛みが来てしまう時はあります。
そんな時の最終兵器は「とにかく違うことを考える」。これに尽きます。
- 明日の仕事のこと
- イヤホンから流れている音楽の歌詞
- ちょっといやらしいこと……
お腹が痛いという現実を脳から抹殺するくらい、必死に別の思考に全神経を集中させます。
運が良ければ、波が引いていって乗り切れます。
まとめ
ジョギング中の腹痛は、誰にでも起こる可能性があります。
だからこそ、日頃から以下の4つの対策を頭に入れておいてください。
- 普段から腸内環境・リズムを整える
- トイレがあるルートを走る
- 怪しいと思ったら迷わず入る
- ダメ元で違うことを考える
やつらはいつも、忘れた頃にやってきます。定期的にこの記事を思い出して引き締めてください。
……。
あ、万が一。
本当に万が一、手遅れになってしまったとしても……。
安心してください。
仲間はいます。僕です。
(砂利道の主の方、大変申し訳ございませんでし

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