こんにちは、かたやまです。
僕は昔から、出かける時はほぼ毎日「水筒」を持ち歩いています。
自動販売機やコンビニで飲み物を買うことは、滅滅にありません。
こう言うと「節約ガチ勢なんだな」と思われるかもしれませんが、それ以前に、
「水筒に入れた飲み物の方が、圧倒的に美味しいでしょ?」
というのが僕の本音です。
今回は、水筒の魅力と、僕が愛用しているおすすめのボトルについて語ります。
1. 最後の一口まで「期待通りの温度」で美味しい
僕がペットボトルの飲み物をあまり好まない理由は、「本当に美味しいのは最初の一口だけ」だからです。
冷たい飲み物を買ってもしばらく経つとどんどんぬるくなっていきますよね。あれが本当に嫌いなんです。常温が飲みたい時なら良いですが。
そこで登場するのが、大正義水筒です。
冷たいものは、冷たいまま。温かいものは、温かいまま。
最初から最後まで、自分が期待した通りの美味しさをキープしてくれます。これだけでも持つ価値があります。
2. 出先で「ゴミ問題」に直面しない
ペットボトルや缶を出先で買うと、飲み終わった後に必ずゴミ箱を探すハメになりますよね。ゴミ箱が見つからないと、ずっと手で持っていたり、カバンや車の中に放置することになります。
実際、職場の先輩の車に乗せてもらった時、飲みかけや空のペットボトルが散乱していました。「もし僕もペットボトル派だったら、ああなってしまうんだろうな……」と。
水筒も確かに荷物にはなりますが、出発の時点でカバンに入れると認識しているので、出先で急に「邪魔なゴミ」に変わるストレスはありません。
3. 所有欲を満たしてくれる「オシャレさ」

今の水筒は本当にオシャレなものがたくさんあります。
我ながら、僕が使っている水筒もすごくカッコよくて気に入っています。
持っているのは、RIVERS(リバーズ)というメーカーの「モクボトル」です。
少しお値段は張りますが、フタが木目調になっていてめちゃくちゃ渋いんです。さらに、口が広くてパーツが少ないので、毎日洗いやすいのも最高なポイントです(※食洗機は非対応)。
これを持っていくだけで所有欲が満たされます。
ちなみに、工場でも毎日見せつけています。(今のところ誰一人として褒めてくれたことはないし、自慢できる場所がそこしかない)
【純粋な疑問】水筒って、周りから「貧乏」に見えるの?
水筒といえば「節約・エコ」の代表格ですよね。
でも、実際に水筒を使っている人を見て「この人、貧乏だな」って思いますか?
ずっと水筒派の僕からすると、水筒を使っている人は「オシャレだな」「飲み物にこだわりがある丁寧な生活をしてるんだな」という印象を持ちます。
普段からペットボトルを買う派の人たちには、水筒を持つ姿がどう映っているのか、ちょっと純粋に気になるところです。
まとめ:水筒生活、やらない手は無い
水筒の魅力を改めてまとめます。
- 狙い通りの温度でずっと飲める
- 出先でゴミが出ない
- お気に入りのボトルならオシャレで気分が上がる
水筒って最高じゃん、と改めて感じています。そのうえで勝手に余計な出費も抑えられるのですから、資産形成の面でも最強のアイテムです。
ぜひ、あなたもお気に入りの一本を用意して水筒生活を始めてみませんか?
ちなみに僕が使っている「モクボトル」は本当におすすめなので、気になる方はぜひ調べてみてください!


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