こんにちは、かたやまです。
僕は世間から見れば、おそらく「すごくケチな人」に見えると思います。
自分でもケチだと思っていますが。
ただ、少し言い方を変えれば、「自分が価値を感じられないものには、1円だって投資したくない」というだけです。逆に言えば、本当に価値があると思えるものには、高くてもちゃんとお金を払っています。
今回は、そんなケチな僕が「これは本気で買ってよかった!」と心から満足している、暮らしの愛用品を3つ紹介します。
1. iPhone 17

僕が毎日使っているスマートフォンは、iPhone 17です。
2026年9月現在、最新モデルではなくなりましたが、世間一般的に見れば決して安い買い物ではありません。
それでも僕がiPhoneを選ぶ理由は、スマホが「毎日確実に使うもの」だからです。
日々の動画視聴や音楽鑑賞など、僕の暮らしのあらゆる場面で活躍してくれています。(連絡を取り合う相手は一人もいません)
ここをケチって動作がカクつく安いスマホにしてしまうと、毎日の充実度がガクンと落ちる気がします。毎日触るものへの投資は、絶対にケチるべきではありません。
2. Apple Watch SE(第2世代)

購入してから2年が経ちましたが、Apple Watch SE2は心の底から「買ってよかった」と断言できるアイテムです。
買ってよかったと感じる理由は、大きく3つあります。
- フィットネスが完璧に習慣化したこと:
走った距離やタイム、心肺機能(VO2max)の数値まで自動で記録されるので、日々のジョギングのモチベーションが維持できます。 - 普段使いの時計として優秀:
元々腕時計を持っていなかったので、お出かけ時のオシャレの一環としても重宝しています。まあ、買い物なんて滅多に行きませんが……。 - 睡眠の質を計測できる:
毎日の睡眠スコアがわかるので、生活リズムの改善に役立っています。あと目覚ましの振動も好きです。
僕の健康とフィットネスを支えてくれる最高の相棒です。来年あたりに新しいスマートウォッチへの買い替えも検討していますが。
3. 40kg 可変式ダンベル(2個セット)

自宅用に購入した40kgの可変式ダンベルは、2個セットで約4万円ほどしました。
ケチな僕からすると、懸垂バーなどと比べてかなりの大金であり、思い切った買い物でした。
しかし、結果はお値段以上の大活躍。家トレの幅が一気に広がりました。
特に恩恵を感じているのが「背中」のトレーニングです。
以前紹介した懸垂バーだけでも背中は鍛えられますが、懸垂が全然できない時期は、キツすぎてモチベーションが下がりかけました。
ですがダンベルがあれば、下から上に引く「ローイング系」の種目ができるため、懸垂ができなくても確実に背中を追い込むことができます。
他にもダンベルプレスやダンベルデッドリフトなど、自宅にいながら本格的な全身トレーニングが可能になりました。ジム代一年分くらい?だとしたら元は取れたと思います。
まとめ:高い買い物は「使う頻度」で決める
今回は、ケチな僕が本気で買ってよかったものを3つ紹介しました。
- iPhone 17
- Apple Watch SE2
- 40kg 可変式ダンベル
僕が高い買い物をする時は、「それをどれだけの頻度で使うか(費用対効果)」を徹底的に考えて選んでいます。毎日使うものであれば、多少高くても生活の質を爆上げしてくれる「最高の投資」になります。
……とはいえ、これまでにたくさん買い物の失敗も重ねてきました。
そのあたりの「買って後悔した失敗談」については、また今度ブログで詳しく書こうと思います。
(費用対効果が低いジムニーシエラさんが欲しい今日この頃)


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